どうやって告白するのがいいの? 一大イベントを成功させる秘訣

投稿者『仮メンタリストエル』
動画名『これはNG!フラれる率が最も高い告白のタイミング』『もう失敗しない!成功率を高める告白の仕方』

もくじ
・もっとも成功率が高い時期とは?
・告白の成功率に寄与しなかったポイント
・告白の成功率に寄与したポイント
・告白するセリフはある程度の準備でOK!

■もっとも成功率が高い時期とは?
 知り合ってから告白するまの期間によって成功率が変わるのかは気になるところだが、本編に登場するグラフによると告白の成功する確率が最も高いのが、知り合ってから『三ヶ月』で成功率42%ほど。しかしここから徐々に成功率が下がり、知り合ってから六ヶ月目には成功率が10%まで落ち込んでいる。これについては長期的な関係になればなるほど『恋人候補』から『友達フォルダ』へ移行されるためではないかと述べている。
 その後ゆっくりと成功率は上昇していくが、知り合ってから『13ヶ月』地点でも成功率は35%ほどで、知り合ってから初期の告白に比べて成功率が低い。
 また同調査によると、知り合ってから3~12ヶ月地点での告白失敗率は15~20%ほどで横ばいなのに対し、13ヶ月目になると急激に告白の失敗率が跳ね上がる(失敗率50%)。このことから知り合ってから『三ヶ月目』までに告白するのがベストというのがエル氏の見解だ。

■告白の成功率に寄与しなかったポイント
『共通の友人の話をする』『相手の相談を聞く』『子供の頃の話をする』『お互いの家族の話をする』『個人的な悩みを打ち上ける』『グループで遊びに行く(食事に行く)』『プレゼントのやり取りをする』
 これらの行為は告白の成功率に寄与しなかったので、上記の中に該当するものがあったとしても「相手が好意を抱いてくれているとは限らない」ということだ。ワンチャンあるんじゃね?と突撃すると痛い目を見る。

■告白の成功率に寄与したポイント
『特別な用事がないのに電話・LINEをする』『二人で食事やお酒を飲む(デート)』『恋愛観にまつわる話をする』『身体に軽く触れる』『特別な用事が無いのに会う』『手をつなぐ』
 これらが告白の成功率に寄与するポイントなので、上記に複数当てはまるようならアナタを恋人候補として見ている確率は高い。中でも『特別な用事もないのに』というのは大きなポイントなので良くチェックしておこう。

■告白するセリフはある程度の準備でOK!
 事前にどういう風に告白するかを決めていると自然な会話ができなくなるので考え過ぎる必要もないが、かといって準備もなく告白するよりも、ある程度の準備をしておいたほうが告白の成功率は高まる。なので『何を話すか?』という伝えるべき概要だけは決めて、あとは流れに任せるのが良い。
 告白するときは『過去に二人が体験した具体的なストーリー』を最初に語る。どこに行き、何を見て、何を感じたかを出来るだけ細かく伝えることが重要だ。ちなみにエル氏は言及しなかったが、カリスマホストの『社 美緒』氏は「自分を指名してくれたらどんな未来を提供できるか?」が大切だと述べており、過去だけではなく『自分と付き合ったらこういう幸せな未来が待ってる』と未来も想像させるのが良いだろう。
 そして最後に『好きです、付き合ってください』と言い切ること。なんでも「好きです」だけより「好きです+付き合ってください」のほうが告白の成功率が170%も高いとか。